デコレーリン マニュアル
メイン画面

装飾に関する各種設定を行います

フォント設定

種類・サイズ・幅・スタイル

基本となるフォントの各種設定を行います。幅とスタイルで設定できる項目はフォントによって異なります。

色・縁色・縁幅

フォントの色と縁の色とサイズを指定します。

tips:縁を無くすには縁幅を0にします

ブラー

ブラーの各種設定を行います。

ブラーによって、文字の縁をブラーエフェクトで装飾できます。

影の各種設定を行います。

tips:ブラーの値によって影のぼやけ具合を設定できます

プレビュー設定

プレビューに表示される文字画像についての設定を行います。

プレビュー出力について

プレビュー出力機能を使うことによって、プレビューに表示されている画像をそのまま保存できます。

また、プレビュー文字を下記のように記述してプレビュー出力を行うと、

%menu.png
メニュー
%start.png
開始
%end.png
終了

このように3つの画像が出力されます。

出力画面

をクリックすることで、↓の画面を呼び出すことができます。

この画面では、出力画像についての各種設定を行います

文字画像出力

出力画像形式・出力ファイル名等を指定して、文字画像を出力します。

出力文字

出力文字を指定します。例えば「abcABCあいう」と指定した場合、下記の画像が出力されます。

出力ファイル名について

「%」から始まるフォーマット文字を利用してファイル名を指定します

下記のフォーマットが使用できます

%c : 文字名
%u : 数値(UTF8)
%n : 数値(順番)
%w : 高さ
%h : 幅
%% : 「%」

サンプル

指定した文字列 出力されるファイル名
%c a.png
b.png
c.png
%n_%c 0_a.png
1_b.png
2_c.png
output%n output0.png
output1.png
output2.png
%u_%w@%h 97_30@66.png
98_35@66.png
99_29@66.png

※出力文字として「abc」を指定した場合を想定

スクリプト出力

主にプログラマ向けの機能です。プログラム等の制作補助に利用できます。

サンプル

下記のように設定した場合、
ヘッダ
int SetImage()
{
本文
	imgs[%n] = "%f"
フッタ
	return imgs.Length()
}
以下のようなスクリプトが出力されます

int SetImage()
{
	imgs[0] = "0_a.png"
	imgs[1] = "1_b.png"
	imgs[2] = "2_c.png"
	return imgs.Length()
}

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